エリザベートの公演。
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日本では以前から,宝塚歌劇団のミュージカルとして親しまれてました。ウィーンのオリジナル版構成とは異なりましたが日本版でもエリザベートは大好評で,ウィーンでは主人公ではないのですが,日本ではエリザベートを主人公としております。初めて宝塚での公演時に主役を演じていたのは,当時雪組だった花總まりさんで,第2期は星組の白城あやかさん,第3期は再び演じる事となり,当時宙組となった花總まりさん,第4期では花組の大鳥れいさん,第5期では月組の瀬奈じゅんさん,そして2007年に行われた第6期では,白羽ゆりさんと演じております。また,その後の東宝版では,宝塚の初公演でトート役を演じていた一路真輝さんがエリザベート役として演じたことでも評価を得ております。